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	<title>海外旅行　ここが穴場</title>
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	<description>海外旅行は初めてという方もベテランも、旅行の計画をたてる前にも、帰ってからも。 海外旅行を楽しむサイト。</description>
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		<title>安芸の宮島とモン・サンミシェル、姉妹都市に、、</title>
		<link>http://www.joanryan.net/2011/12/23/%e5%ae%89%e8%8a%b8%e3%81%ae%e5%ae%ae%e5%b3%b6%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%83%9f%e3%82%b7%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%80%81%e5%a7%89%e5%a6%b9%e9%83%bd%e5%b8%82%e3%81%ab%e3%80%81/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:06:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[安芸の宮島とモンサンミシェル、姉妹都市に、、、(2oo8,10,30記) 厳島神社で有名な日本三景の一つ「安芸の宮島」とフランスの北西部にある「モン・サンミシェル」の共通点はというと、 海に浮かぶ絶景であり、いずれもユネスコ（国連教育科学文化機関）が指定する世界遺産である。更に方や修道院が、一方は大鳥居と宗教に絡んだ建造物があり、聖地としての千年以上の歴史を有している事でもある。 これら二つの景勝地モンサンミシェルと宮島が姉妹都市として結ばれる事になりそうである。 明治維新から１４０年の今年は日仏友好１５０年に当たる。斯くも長いお付き合いという事になる。歴史上いろいろあったけれど。日仏の政府観光局は、モンサンミシェルと宮島の厳島神社をならべた観光ポスターを作製してPRしているそうだ。 過日、今貝宮島観光協会と廿日市市の関係者がモンサンミシェルへ訪れた際に、かの地で名物のオムレツ店を営むエリック・パニエ市長から、姉妹都市縁組の申し入れがあったようだ。これを受けて廿日市市の観光課は申し出を検討すると答えたという。 ＜参考:日経新聞10/27＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>安芸の宮島とモンサンミシェル、姉妹都市に、、、(2oo8,10,30記) </p>
<p>厳島神社で有名な日本三景の一つ「安芸の宮島」とフランスの北西部にある「モン・サンミシェル」の共通点はというと、 <br />
海に浮かぶ絶景であり、いずれもユネスコ（国連教育科学文化機関）が指定する世界遺産である。更に方や修道院が、一方は大鳥居と宗教に絡んだ建造物があり、聖地としての千年以上の歴史を有している事でもある。</p>
<p>これら二つの景勝地モンサンミシェルと宮島が姉妹都市として結ばれる事になりそうである。<br />
明治維新から１４０年の今年は日仏友好１５０年に当たる。斯くも長いお付き合いという事になる。歴史上いろいろあったけれど。日仏の政府観光局は、モンサンミシェルと宮島の厳島神社をならべた観光ポスターを作製してPRしているそうだ。</p>
<p>過日、今貝宮島観光協会と廿日市市の関係者がモンサンミシェルへ訪れた際に、かの地で名物のオムレツ店を営むエリック・パニエ市長から、姉妹都市縁組の申し入れがあったようだ。これを受けて廿日市市の観光課は申し出を検討すると答えたという。 </p>
<p>＜参考:日経新聞10/27＞</p>
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		<title>「H.I.S海外旅行」サイトが新技術導入</title>
		<link>http://www.joanryan.net/2011/12/23/%e3%80%8ch-i-s%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%80%8d%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%8c%e6%96%b0%e6%8a%80%e8%a1%93%e5%b0%8e%e5%85%a5/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[エイチ・アイ・エス（H.I.S）の新システム ウェブサイトの直帰率とか離脱率という言葉があります。ホームページへ訪れた客が、最初の１ページだけ見て去っていった率が直帰率。 サイトからの出口になったページを離脱ページと呼びます。離脱率というのはページを閲覧中、当該ページでサイトから去った率 。 ウェブサイトで物を売ったり商いをするには、この直帰率や離脱率を改善しなければなりません。それによってコンバージョン（成約）を揚げようと目論むわけです。 旅行業界とて例外ではなく、ウェブサイトでのコンバージョン率（成約率）向上のため いろいろな手法を試みます。 大手旅行代理店のエイチ・アイ・エス（H.I.S）では2008年11月17日から、行動ターゲティングという技術を導入しました。これは航空券・ツアー商品販売のサイトである「H.I.S海外旅行」に訪れたユーザーごとに、最適な商品を薦めるシステムとなっています。 この技術は「ランディングページ最適化サービス（ad insight ASP）」といいまして アクティブコアという会社が提供しています。具体的には、サイト訪問者の流入キーワード・訪問回数・閲覧ページのカテゴリー・属性情報・アクセスしてきた都道府県などの行動履歴を解析して、ユーザーの興味や関心に基づいたコンテンツを表示出来るというものです。 「H.I.S海外旅行」ではサイトの閲覧履歴から訪問者が興味を持つ旅行先や渡航先を分類し更に、サイト訪問者の出発地や渡航先エリア情報をも加えて、適した格安航空券や格安ツアー商品を表示します。 エイチ・アイ・エス（H.I.S）はこの技術導入によって直帰率や離脱率を下げ、コンバージョン率を向上させようという試みであります。 参考記事 http://japan.internet.com/wmnews/20081117/5.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エイチ・アイ・エス（H.I.S）の新システム </p>
<p>ウェブサイトの直帰率とか離脱率という言葉があります。ホームページへ訪れた客が、最初の１ページだけ見て去っていった率が直帰率。<br />
サイトからの出口になったページを離脱ページと呼びます。離脱率というのはページを閲覧中、当該ページでサイトから去った率 。 </p>
<p>ウェブサイトで物を売ったり商いをするには、この直帰率や離脱率を改善しなければなりません。それによってコンバージョン（成約）を揚げようと目論むわけです。</p>
<p>旅行業界とて例外ではなく、ウェブサイトでのコンバージョン率（成約率）向上のため<br />
いろいろな手法を試みます。 </p>
<p>大手旅行代理店のエイチ・アイ・エス（H.I.S）では2008年11月17日から、行動ターゲティングという技術を導入しました。これは航空券・ツアー商品販売のサイトである「H.I.S海外旅行」に訪れたユーザーごとに、最適な商品を薦めるシステムとなっています。</p>
<p>この技術は「ランディングページ最適化サービス（ad insight ASP）」といいまして<br />
アクティブコアという会社が提供しています。具体的には、サイト訪問者の流入キーワード・訪問回数・閲覧ページのカテゴリー・属性情報・アクセスしてきた都道府県などの行動履歴を解析して、ユーザーの興味や関心に基づいたコンテンツを表示出来るというものです。 </p>
<p>「H.I.S海外旅行」ではサイトの閲覧履歴から訪問者が興味を持つ旅行先や渡航先を分類し更に、サイト訪問者の出発地や渡航先エリア情報をも加えて、適した格安航空券や格安ツアー商品を表示します。</p>
<p>エイチ・アイ・エス（H.I.S）はこの技術導入によって直帰率や離脱率を下げ、コンバージョン率を向上させようという試みであります。 </p>
<p>参考記事 <br />
<a href="http://japan.internet.com/wmnews/20081117/5.html" target="_blank">http://japan.internet.com/wmnews/20081117/5.html</a></p>
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		<title>空中都市 マチュピチュ世界遺産</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行の穴場【世界遺産の旅】]]></category>

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		<description><![CDATA[「マチュピチュ」を最初に知ったのは数年前。英会話スクールのカナダ人講師が一度訪ねてみたい場所として、マチュピチュの写真集を披露してくれた。 以来、この南米はアンデス山脈の頂に忽然と広がる「空中都市」マチュピチュが気になって仕方がない。世界遺産シリーズの第1回目にマチュピチュを取り上げてみたい。 世界遺産マチュピチュ（Historic Sanctuary of Machu Picchu ）ペルーに属し、世界遺産分類では「複合 遺産」。世界遺産登録年 は 1997 年 である。 マチュピチュとは老いた峰の意だそうである。この空中都市は標高2400mの断崖絶壁上にあり、麓からは見ることができない。16世紀、スペイン人はインカ帝国を征服したのであるが、マチュピチュの存在には気がつかなかった。スペイン人から逃れるために、インカの人々が作った秘密都市だったのである。 20世紀の初頭1911年、アメリカの考古学者、ハイラム・ビンガム（Hiram Bingham III、1875年 &#8211; 1956年）によって発見され、世界に紹介されたマチュピチュは考古学界の最大の発見と賞賛されたのである。 ハイラム・ビンガムが持ち帰った400点以上の出土品と、174体の人骨、スペイン人による古文書から、マチュピチュは、15世紀の第9代インカ皇帝の築き上げた王直轄の空中都市であると推定されたのである。　インカは文字を持たなかったが、インカについて知る手がかりとして、クスコの近くのインディオ、ワマン・ポマという人物が1615年に認（したた）め、そしてスペイン国王に送ったとされる書簡がある。なんとそれはデンマークの王立図書館にあった。書簡には456枚の絵が描かれており、インカ文明の謎を解く鍵として注目されているのである。 マチュピチュの総面積は5平方km。住居跡の調査から、貴族をはじめ身分の異なる人々500人以上が暮らしていたことがほぼ判明している。彼等は、あの段々畑で農業にいそしみ、金属加工を行い、石造建築物を築造していったのである。当時、車輪というものを待たぬインカの人々が、いかにしておびただしい数のマチュピチュの建築物を作っていったか、その驚異の高度な文明の空中都市に思いを馳せる。 さてマチュピチュ発見者のハイラム・ビンガムは映画「インディ・ジョーンズ」のモデルである事も知られているのだが、オリエント急行が運営する豪華列車にもその名を残しているのである。 南米ペルーの二つの世界遺産、インカ帝国の古都「クスコ」と、空中都市「マチュピチュ」を３時間半で結ぶ列車が「ハイラム・ビンガム」である。列車にはクスコ五つ星ホテル「モナステリオ」のシェフが腕をふるい、食事をしながらの列車旅を楽しめるというわけだ。アマゾン河の源流域ウルバンバ川と並行し、アンデス山中を走行していく絶景続きの旅であるという。標高3000m以上の高所であるが故、列車内には酸素ボンベも常備されている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「マチュピチュ」を最初に知ったのは数年前。英会話スクールのカナダ人講師が一度訪ねてみたい場所として、マチュピチュの写真集を披露してくれた。<br />
以来、この南米はアンデス山脈の頂に忽然と広がる「空中都市」マチュピチュが気になって仕方がない。世界遺産シリーズの第1回目にマチュピチュを取り上げてみたい。</p>
<p>世界遺産マチュピチュ（Historic Sanctuary of Machu Picchu ）ペルーに属し、世界遺産分類では「複合 遺産」。世界遺産登録年 は 1997 年 である。</p>
<p>マチュピチュとは老いた峰の意だそうである。この空中都市は標高2400mの断崖絶壁上にあり、麓からは見ることができない。16世紀、スペイン人はインカ帝国を征服したのであるが、マチュピチュの存在には気がつかなかった。スペイン人から逃れるために、インカの人々が作った秘密都市だったのである。</p>
<p>20世紀の初頭1911年、アメリカの考古学者、ハイラム・ビンガム（Hiram Bingham III、1875年 &#8211; 1956年）によって発見され、世界に紹介されたマチュピチュは考古学界の最大の発見と賞賛されたのである。</p>
<p>ハイラム・ビンガムが持ち帰った400点以上の出土品と、174体の人骨、スペイン人による古文書から、マチュピチュは、15世紀の第9代インカ皇帝の築き上げた王直轄の空中都市であると推定されたのである。　インカは文字を持たなかったが、インカについて知る手がかりとして、クスコの近くのインディオ、ワマン・ポマという人物が1615年に認（したた）め、そしてスペイン国王に送ったとされる書簡がある。なんとそれはデンマークの王立図書館にあった。書簡には456枚の絵が描かれており、インカ文明の謎を解く鍵として注目されているのである。</p>
<p>マチュピチュの総面積は5平方km。住居跡の調査から、貴族をはじめ身分の異なる人々500人以上が暮らしていたことがほぼ判明している。彼等は、あの段々畑で農業にいそしみ、金属加工を行い、石造建築物を築造していったのである。当時、車輪というものを待たぬインカの人々が、いかにしておびただしい数のマチュピチュの建築物を作っていったか、その驚異の高度な文明の空中都市に思いを馳せる。</p>
<p>さてマチュピチュ発見者のハイラム・ビンガムは映画「インディ・ジョーンズ」のモデルである事も知られているのだが、オリエント急行が運営する豪華列車にもその名を残しているのである。<br />
南米ペルーの二つの世界遺産、インカ帝国の古都「クスコ」と、空中都市「マチュピチュ」を３時間半で結ぶ列車が「ハイラム・ビンガム」である。列車にはクスコ五つ星ホテル「モナステリオ」のシェフが腕をふるい、食事をしながらの列車旅を楽しめるというわけだ。アマゾン河の源流域ウルバンバ川と並行し、アンデス山中を走行していく絶景続きの旅であるという。標高3000m以上の高所であるが故、列車内には酸素ボンベも常備されている。</p>
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		<title>世界遺産ヨセミテ国立公園とアワニーホテルを懐かしむ</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:58:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行の穴場【世界遺産の旅】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joanryan.net/?p=52</guid>
		<description><![CDATA[世界遺産ヨセミテ国立公園へ行ったのは、２００１年の事です。サンフランシスコからのバスツアーでしたが、日本で予約をしておきました。サンフランシスコには日本語が出来る友人がいまして、あちらこちらへと案内してもらったのですが、ヨセミテ国立公園へは私達夫婦と義妹の３人でした。 ヨセミテ国立公園での宿泊はヨセミテロッジではなくアワニーホテルを選びました。。アワニーホテルは花崗岩と木が主体のホテルでベッドや調度品も木製でした。アワニーホテルの庭からはヨセミテ滝もハーフドームも見渡す事ができ、すばらしい位置に建てられています。 アワニーホテルは格調のあるホテルとの知識を得ていましたので、ディナーにはそれなりの服装で参りました。近くの席にはバスで見かけた、香港からの新婚カップルがいて、カタコトながら英語でお話しました。離れた席には日本人もいましたが。　　アワニーホテルでの部屋は２階だったのですが、このホテルでは、ヨーロッパ式に１階はグランドフロアーで２階がファーストフロアーとなっているようです。 サンフランシスコ←→ヨセミテ国立公園のバスは往復とも運転手さんはおなじ方で７３歳とおっしゃっていました。私は女性二人連れでしたので、彼に「貴殿の奥方はどちらか？」と尋ねられました。「今夜はどちらの番だったかな、、」ととぼけましたら、「日本人がうらやましい。。」といっていました。 ヨセミテのご案内があらぬほうへ行ってしまいそうですから、続きは本欄担当の珠洲元がお届けします。（植武） &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 世界遺産ヨセミテ国立公園は アメリカ合衆国・カリフォルニア州にあるシェラネバダ山脈の中部に位置し、世界遺産分類では「自然遺産 」。世界遺産登録年 は 1984 年 である。 マーセド川を含むヨセミテ渓谷を中心に広がる国立公園。 ヨセミテは花崗岩と森や湖とが一帯になった3083K㎡の広大な面積を持つ。 毎年400万人とも言われる観光客が、美しき大自然に魅了され続けている。 アメリカ大陸の持つ自然のスペクタクルには言葉を失ってしまうだろう。 ヨセミテヴァレーの中の氷河彫刻ハーフドームは標高2695ｍ。今でも、この頂上を目指す人々が後を絶たない。 エルキャピタンの岩壁は高さ914ｍ。花崗岩で形成された一枚岩は世界最大と言われる。 更に無数の滝が存在し、中でもヨセミテ滝は落差が728ｍ。 ハーフドーム、エルキャピタン、ヨセミテ滝がヨセミテ国立公園のシンボルとされるが、その一つ一つの大きさは半端なものではない。 ヨセミテ国立公園を彩る多彩な植物や動物達。 樹齢3000年のジャイアント・セコイアは幹の直径が10ｍにも達する。 代表的な動物はクロクマ、リス、ミュールジカ、ピューマ。 オオカミやハイイログは絶滅してしまった。 しかし、哺乳類や鳥類、植物、ヨセミテ公園はサンクチュアリと呼ぶにふさわしい地である。 ヨセミテ国立公園を観光するには、サンフランシスコから車で３時間から４時間。 ロサンゼルスからは、車で6時間かかる。 東西南北の４ルートから選択ができるが、東のゲートは秋から春にかけて閉鎖される。 同じカリフォルニア州に位置する為に大都市からのアクセスも容易である。 しかし、ヨセミテ公園は標高3,000mの高地。 夏場でも夜はかなり冷え込むので、それなりの準備が必要である。 ※28フィート（約8.4m）超える車は通行出来ない。 ※2008年６月現在、ヨセミテ渓谷への出入りは土砂崩れの修理で一部遅延が発生している。事前確認が必要。（珠洲元）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界遺産ヨセミテ国立公園へ行ったのは、２００１年の事です。サンフランシスコからのバスツアーでしたが、日本で予約をしておきました。サンフランシスコには日本語が出来る友人がいまして、あちらこちらへと案内してもらったのですが、ヨセミテ国立公園へは私達夫婦と義妹の３人でした。</p>
<p>ヨセミテ国立公園での宿泊はヨセミテロッジではなくアワニーホテルを選びました。。アワニーホテルは花崗岩と木が主体のホテルでベッドや調度品も木製でした。アワニーホテルの庭からはヨセミテ滝もハーフドームも見渡す事ができ、すばらしい位置に建てられています。 </p>
<p>アワニーホテルは格調のあるホテルとの知識を得ていましたので、ディナーにはそれなりの服装で参りました。近くの席にはバスで見かけた、香港からの新婚カップルがいて、カタコトながら英語でお話しました。離れた席には日本人もいましたが。　　アワニーホテルでの部屋は２階だったのですが、このホテルでは、ヨーロッパ式に１階はグランドフロアーで２階がファーストフロアーとなっているようです。 <br />
サンフランシスコ←→ヨセミテ国立公園のバスは往復とも運転手さんはおなじ方で７３歳とおっしゃっていました。私は女性二人連れでしたので、彼に「貴殿の奥方はどちらか？」と尋ねられました。「今夜はどちらの番だったかな、、」ととぼけましたら、「日本人がうらやましい。。」といっていました。 <br />
ヨセミテのご案内があらぬほうへ行ってしまいそうですから、続きは本欄担当の珠洲元がお届けします。（植武）</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>世界遺産ヨセミテ国立公園は<br /> <br />
アメリカ合衆国・カリフォルニア州にあるシェラネバダ山脈の中部に位置し、世界遺産分類では「自然遺産 」。世界遺産登録年 は 1984 年 である。</p>
<p>マーセド川を含むヨセミテ渓谷を中心に広がる国立公園。<br /> <br />
ヨセミテは花崗岩と森や湖とが一帯になった3083K㎡の広大な面積を持つ。<br />
毎年400万人とも言われる観光客が、美しき大自然に魅了され続けている。</p>
<p>アメリカ大陸の持つ自然のスペクタクルには言葉を失ってしまうだろう。<br /> <br />
ヨセミテヴァレーの中の氷河彫刻ハーフドームは標高2695ｍ。今でも、この頂上を目指す人々が後を絶たない。<br />
エルキャピタンの岩壁は高さ914ｍ。花崗岩で形成された一枚岩は世界最大と言われる。<br />
更に無数の滝が存在し、中でもヨセミテ滝は落差が728ｍ。<br /> <br />
ハーフドーム、エルキャピタン、ヨセミテ滝がヨセミテ国立公園のシンボルとされるが、その一つ一つの大きさは半端なものではない。</p>
<p>ヨセミテ国立公園を彩る多彩な植物や動物達。<br />
樹齢3000年のジャイアント・セコイアは幹の直径が10ｍにも達する。<br />
代表的な動物はクロクマ、リス、ミュールジカ、ピューマ。<br /> <br />
オオカミやハイイログは絶滅してしまった。<br />
しかし、哺乳類や鳥類、植物、ヨセミテ公園はサンクチュアリと呼ぶにふさわしい地である。</p>
<p>ヨセミテ国立公園を観光するには、サンフランシスコから車で３時間から４時間。<br />
ロサンゼルスからは、車で6時間かかる。<br />
東西南北の４ルートから選択ができるが、東のゲートは秋から春にかけて閉鎖される。<br /> <br />
同じカリフォルニア州に位置する為に大都市からのアクセスも容易である。<br />
しかし、ヨセミテ公園は標高3,000mの高地。<br />
夏場でも夜はかなり冷え込むので、それなりの準備が必要である。</p>
<p>※28フィート（約8.4m）超える車は通行出来ない。<br /> <br />
※2008年６月現在、ヨセミテ渓谷への出入りは土砂崩れの修理で一部遅延が発生している。事前確認が必要。（珠洲元）</p>
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		<title>ポルトガル・エヴォラその1【世界遺産の穴場を行く】</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:56:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行の穴場【世界遺産の旅】]]></category>

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		<description><![CDATA[エヴォラはユネスコの世界遺産に「エヴォラ歴史地区」の名で登録された歴史のある街である。この街には2泊した。リスボンのホテルを朝出発し、先ずはシントラへ向かった。途中、列車の故障がありかなり遅れてしまった。その日の夕刻までにはリスボンへ戻り、エヴォラ往きの最終バスに間に合わせねばならない。シントラへ行くのは諦めようかと思ったのだが、代替バスが運行されるという事で、強行することにした。シントラもまた、その美しい文化的景観がユネスコの世界遺産に登録されているのである。シントラについては、稿を改めて記すつもり。今回はエヴォラ。 リスボンへ戻り、アルコ・ド・セゴ・バスターミナルから2時間足らずでエヴォラのバスターミナルに到着。タクシーで宿泊地へ。2夜ともポザーダ・ドス・ロイオス（★★★★）。日本で予約をしておいた。ポサーダ・ドス・ロイオスのもともとは15世紀に建てられたロイオス修道院である。マヌエル様式の建物は中庭をめぐる回廊となっておりなかなか風情のある建物である。今回のポルトガル旅行の目的のひとつにはポザーダ巡りが入っている。かつてのスペイン旅行で数箇所のパラドールに宿泊し、その情緒と快適さに感心したものである。ポルトガル旅行の際にはポザーダと、そのとき以来決めていたのである。 エヴォラはポルトガル南東部、スペインと国境を接するアレンテージョ地方の中心地である。ローマ時代から栄え、ルネッサンス期には学問の府としてすでに大学もあった。1584年9月には、日本からの天正遣欧少年使節がリスボン滞在の後、7日間滞在した街でもある。彼等が滞在したイエズス会、エスピリト・サント学院は高校として現在なお使われているのである。 エヴォラはローマ時代、中世を経てそれから現代へと、それぞれの時代を生きてきた歴史的建造物がいたるところにある、そしてそれらを囲む城壁が街を覆っている。さながら街ぜんたいが歴史博物館なのだ。 エヴォラの街の中心はジラルド広場Praca doGiraldoである。エヴォラの街歩きにはこの広場を出発点とするとよい。この広場はいつ行っても、おやじ達があちこちに屯している。立ち話や、テーブルでカードに興じているだけなのだが。ポルトガルでは女達よりおやじ達の立ち話を頻繁に見かけるようだ。 広場から東へ向かって「10月5日通り」が伸びる。界隈にはカフェや土産品店、ホテルなどが並んでいる。「10月5日通り」の坂を上りきると、高台は歴史地区である。カテドラルとエヴォラ美術館が並んである。その北側にディアナ神殿がそしてロイオス修道院とロイオス教会へと続いている。そのさきにはカダヴァル公爵邸、東へ進むとエヴォラ大学がある。これらの建造物はすべてユネスコの世界遺産「エヴォラ歴史地区」32の物件リストに含まれているのである。 再びジラルド広場に戻り、北に進む道はRua Joao de Deus。この道を進み城壁を抜けると突然水道橋があらわれる。城壁の手前にはカルヴァリオ修道院がある。 ジラルド広場から南に向かう道はRua da Republica。500体もの人骨を有した人骨堂があるサン・フランシスコ教会はこの通り沿いにあり、その西側には市場がある。 さて三度のジラルド広場を抜けてディナーの予約をしてある、レストラン「フィアーリョ」Fialhoへと向かう。入り口のバルを抜けて案内されたのは地下の席。案内書によるとエヴォラでは指折りの名店だとある。ポルトガル料理についてはまた改めて触れてみたいのだが、ここの料理はオーソドックスなポルトガル料理であるように感じた。盛り付けも食材も意表をつくといったものではない。味付けはすばらしい。素材を大切にした味付けは日本人好みかもしれない。 エヴォラの夜も更けてきた。ジラルド広場を抜けるのも4度目である。異国の狭い路地を ほろ酔い気分で愉しみながら斗折蛇行。ポサーダ・ドス・ロイオスへと向かっているつもりだが、間違えてしまったかな。。と、突然ライトアップされたディアナ神殿が眼前に。2世紀末にローマ人によって造られたこの神殿は、月の女神ディアナに捧げられたものだという。それに相応しい幻想的なライトアップである。その後ろには我等が宿ポサーダ・ドス・ロイオスが待っていた。 エヴォラ・つづく（文・植武）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エヴォラはユネスコの世界遺産に「エヴォラ歴史地区」の名で登録された歴史のある街である。この街には2泊した。リスボンのホテルを朝出発し、先ずはシントラへ向かった。途中、列車の故障がありかなり遅れてしまった。その日の夕刻までにはリスボンへ戻り、エヴォラ往きの最終バスに間に合わせねばならない。シントラへ行くのは諦めようかと思ったのだが、代替バスが運行されるという事で、強行することにした。シントラもまた、その美しい文化的景観がユネスコの世界遺産に登録されているのである。シントラについては、稿を改めて記すつもり。今回はエヴォラ。</p>
<p>リスボンへ戻り、アルコ・ド・セゴ・バスターミナルから2時間足らずでエヴォラのバスターミナルに到着。タクシーで宿泊地へ。2夜ともポザーダ・ドス・ロイオス（★★★★）。日本で予約をしておいた。ポサーダ・ドス・ロイオスのもともとは15世紀に建てられたロイオス修道院である。マヌエル様式の建物は中庭をめぐる回廊となっておりなかなか風情のある建物である。今回のポルトガル旅行の目的のひとつにはポザーダ巡りが入っている。かつてのスペイン旅行で数箇所のパラドールに宿泊し、その情緒と快適さに感心したものである。ポルトガル旅行の際にはポザーダと、そのとき以来決めていたのである。 </p>
<p>エヴォラはポルトガル南東部、スペインと国境を接するアレンテージョ地方の中心地である。ローマ時代から栄え、ルネッサンス期には学問の府としてすでに大学もあった。1584年9月には、日本からの天正遣欧少年使節がリスボン滞在の後、7日間滞在した街でもある。彼等が滞在したイエズス会、エスピリト・サント学院は高校として現在なお使われているのである。<br />
エヴォラはローマ時代、中世を経てそれから現代へと、それぞれの時代を生きてきた歴史的建造物がいたるところにある、そしてそれらを囲む城壁が街を覆っている。さながら街ぜんたいが歴史博物館なのだ。</p>
<p>エヴォラの街の中心はジラルド広場Praca doGiraldoである。エヴォラの街歩きにはこの広場を出発点とするとよい。この広場はいつ行っても、おやじ達があちこちに屯している。立ち話や、テーブルでカードに興じているだけなのだが。ポルトガルでは女達よりおやじ達の立ち話を頻繁に見かけるようだ。<br />
広場から東へ向かって「10月5日通り」が伸びる。界隈にはカフェや土産品店、ホテルなどが並んでいる。「10月5日通り」の坂を上りきると、高台は歴史地区である。カテドラルとエヴォラ美術館が並んである。その北側にディアナ神殿がそしてロイオス修道院とロイオス教会へと続いている。そのさきにはカダヴァル公爵邸、東へ進むとエヴォラ大学がある。これらの建造物はすべてユネスコの世界遺産「エヴォラ歴史地区」32の物件リストに含まれているのである。</p>
<p>再びジラルド広場に戻り、北に進む道はRua Joao de Deus。この道を進み城壁を抜けると突然水道橋があらわれる。城壁の手前にはカルヴァリオ修道院がある。<br /> <br />
ジラルド広場から南に向かう道はRua da Republica。500体もの人骨を有した人骨堂があるサン・フランシスコ教会はこの通り沿いにあり、その西側には市場がある。</p>
<p>さて三度のジラルド広場を抜けてディナーの予約をしてある、レストラン「フィアーリョ」Fialhoへと向かう。入り口のバルを抜けて案内されたのは地下の席。案内書によるとエヴォラでは指折りの名店だとある。ポルトガル料理についてはまた改めて触れてみたいのだが、ここの料理はオーソドックスなポルトガル料理であるように感じた。盛り付けも食材も意表をつくといったものではない。味付けはすばらしい。素材を大切にした味付けは日本人好みかもしれない。</p>
<p>エヴォラの夜も更けてきた。ジラルド広場を抜けるのも4度目である。異国の狭い路地を ほろ酔い気分で愉しみながら斗折蛇行。ポサーダ・ドス・ロイオスへと向かっているつもりだが、間違えてしまったかな。。と、突然ライトアップされたディアナ神殿が眼前に。2世紀末にローマ人によって造られたこの神殿は、月の女神ディアナに捧げられたものだという。それに相応しい幻想的なライトアップである。その後ろには我等が宿ポサーダ・ドス・ロイオスが待っていた。</p>
<p>エヴォラ・つづく（文・植武） </p>
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		<title>グラナダ「アルハンブラ宮殿」スペイン世界遺産の穴場を往く</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:54:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行の穴場【世界遺産の旅】]]></category>

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		<description><![CDATA[海外旅行の穴場シリーズ。 スペインの世界遺産「アルハンブラ宮殿」のご紹介。「アルハンブラ]は地元では「アランブラ」と発音していると思うのだが、今回はアルハンブラにしておきましょう。 私達は2台のレンタカーに分乗しグラナダついたのは午後1時過ぎであった。アルハンブラ宮殿、午後のオープンは2時からである。入場券を求める人たちの長い列を横目にレストランへと向かった。アルハンブラ宮殿の入場券は事前購入してあったので昼食をとる時間が持てたのだ。 スペインを旅してみると、イスラムとキリスト教の歴史を如実に感じる。歴史上数多あるイスラムとキリスト教徒の戦いは、ここイベリア半島も大きな舞台となって繰り返されてきたのである。 13世紀から15世紀末までイベリア半島南部に存在していたイスラーム王朝がナスル朝(1230-1492)であり、その首都がグラナダである。この王朝がスペイン王国に征服されたのは1492年であった。これをもってキリスト教勢力による「レコンキスタ」が完了した事となる。「レコンキスタ」とは国土回復運動あるいは、再征服運動と訳され、キリスト教国によるイベリア半島の再征服活動である。 キリスト教勢力は8世紀の初頭よりイベリア半島を支配し続けてきたイスラムを追放したのであるが、ここグラナダのアルハンブラ宮殿はグラナダ王国滅亡後も破壊せずに残した。アルハンブラ宮殿の建設はナスル朝ララマール王が1238年に着手、以降21人の王達により増改築が施され続けてきた、華やかで豪華な宮殿であり、250年以上もキリスト教徒を退けてきた堅牢な城塞でもある。宮殿とはいえアルハンブラ宮殿の中には軍隊、厩舎、官庁、住宅、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていたのである。 アルハンブラ宮殿はヘネラリーフェ、アルバイシンとともに「グラナダの世界遺産」としてるユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録（1984年）されている。（文・植武） *********************************** アルハンブラ宮殿はスペイン・グラナダ市南東にそびえる壮麗な宮殿都市です。アルハンブラ宮殿は、イベリア半島での最後のムスリム政権・ナスル朝時代に建設された世界遺産です。 アルハンブラ宮殿のあるグラナダはアンダルシア地方、シエラネバダ山脈の麓に位置し、800年もの間、栄華を誇ったイスラム教国の異国情緒あふれる文化が今も色濃く残る町です。アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー（赤いもの）」から来る言葉で、「赤い城」という意味です。 *********************************** この名称の由来については、城塞周辺の土地の土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど色々と言われている。スペイン語表記ではAlhambraと綴り、「アランブラ」と発音する。ただし、アンダルシア方言では「アルハンブラ」とも発音する。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』 *********************************** スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿の王宮は、宮殿北側にあり、歴々の王21人生活をしていた場所です。宮殿の外部は謂わば質素にも見えるのですが 、王宮休の内部に入るとその豪華さに驚かされます。「閉ざされた楽園」の名に相応しく、各部屋がパティオ（中庭）を取り囲み、水と光と緑そしてきらびやかな装飾がふんだんに施されているのです。 「ライオンのパティオ」は最も有名なパティオです。回廊にはアラビア建築の最高峰といわれる大理石の細い列柱が124本にもおよび、パティオをとり囲んでいます。パティオの中央にはシエラネバダの嶺からの清水が噴水となって湧き出ています。この噴水の水盤は12頭のライオン彫刻によって支えられている構造となっています。このライオンのパティオには｢諸王の間｣｢二姉妹の間｣｢アベンセラへスの間｣などが配置されています。ここはハーレムであったのです。 　二姉妹の間の天井はアルハンブラ宮殿の中でも特筆すべき美しさを待った天井があります。八角形の天井にはモカラベという鍾乳石飾りが蜂の巣のごとく設えてあり、天窓よりこぼれる光によって宝石のように光り輝くのです。アベンセラへスの間の天井は細密な寄木細工によって構成されています。なんとその数8,017個の寄木からなるというのですから驚きです。 まだまだ「♪アルハンブラの思い出　Recuerdos de la Alhambra」はつきませんが、このあたりで、次の目的地へ向かう事としましょう。（文・滋子）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行の穴場シリーズ。<br />
スペインの世界遺産「アルハンブラ宮殿」のご紹介。「アルハンブラ]は地元では「アランブラ」と発音していると思うのだが、今回はアルハンブラにしておきましょう。</p>
<p>私達は2台のレンタカーに分乗しグラナダついたのは午後1時過ぎであった。アルハンブラ宮殿、午後のオープンは2時からである。入場券を求める人たちの長い列を横目にレストランへと向かった。アルハンブラ宮殿の入場券は事前購入してあったので昼食をとる時間が持てたのだ。</p>
<p>スペインを旅してみると、イスラムとキリスト教の歴史を如実に感じる。歴史上数多あるイスラムとキリスト教徒の戦いは、ここイベリア半島も大きな舞台となって繰り返されてきたのである。<br />
13世紀から15世紀末までイベリア半島南部に存在していたイスラーム王朝がナスル朝(1230-1492)であり、その首都がグラナダである。この王朝がスペイン王国に征服されたのは1492年であった。これをもってキリスト教勢力による「レコンキスタ」が完了した事となる。「レコンキスタ」とは国土回復運動あるいは、再征服運動と訳され、キリスト教国によるイベリア半島の再征服活動である。</p>
<p>キリスト教勢力は8世紀の初頭よりイベリア半島を支配し続けてきたイスラムを追放したのであるが、ここグラナダのアルハンブラ宮殿はグラナダ王国滅亡後も破壊せずに残した。アルハンブラ宮殿の建設はナスル朝ララマール王が1238年に着手、以降21人の王達により増改築が施され続けてきた、華やかで豪華な宮殿であり、250年以上もキリスト教徒を退けてきた堅牢な城塞でもある。宮殿とはいえアルハンブラ宮殿の中には軍隊、厩舎、官庁、住宅、モスク、学校、浴場、墓地、庭園といった様々な施設を備えていたのである。</p>
<p>アルハンブラ宮殿はヘネラリーフェ、アルバイシンとともに「グラナダの世界遺産」としてるユネスコの世界遺産（文化遺産）に登録（1984年）されている。（文・植武）</p>
<p>***********************************</p>
<p>アルハンブラ宮殿はスペイン・グラナダ市南東にそびえる壮麗な宮殿都市です。アルハンブラ宮殿は、イベリア半島での最後のムスリム政権・ナスル朝時代に建設された世界遺産です。</p>
<p>アルハンブラ宮殿のあるグラナダはアンダルシア地方、シエラネバダ山脈の麓に位置し、800年もの間、栄華を誇ったイスラム教国の異国情緒あふれる文化が今も色濃く残る町です。アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー（赤いもの）」から来る言葉で、「赤い城」という意味です。</p>
<p>*********************************** </p>
<p>この名称の由来については、城塞周辺の土地の土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色であるとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなど色々と言われている。スペイン語表記ではAlhambraと綴り、「アランブラ」と発音する。ただし、アンダルシア方言では「アルハンブラ」とも発音する。<br /> <br />
出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</p>
<p>***********************************</p>
<p>スペインの世界遺産アルハンブラ宮殿の王宮は、宮殿北側にあり、歴々の王21人生活をしていた場所です。宮殿の外部は謂わば質素にも見えるのですが 、王宮休の内部に入るとその豪華さに驚かされます。「閉ざされた楽園」の名に相応しく、各部屋がパティオ（中庭）を取り囲み、水と光と緑そしてきらびやかな装飾がふんだんに施されているのです。</p>
<p>「ライオンのパティオ」は最も有名なパティオです。回廊にはアラビア建築の最高峰といわれる大理石の細い列柱が124本にもおよび、パティオをとり囲んでいます。パティオの中央にはシエラネバダの嶺からの清水が噴水となって湧き出ています。この噴水の水盤は12頭のライオン彫刻によって支えられている構造となっています。このライオンのパティオには｢諸王の間｣｢二姉妹の間｣｢アベンセラへスの間｣などが配置されています。ここはハーレムであったのです。<br />
　二姉妹の間の天井はアルハンブラ宮殿の中でも特筆すべき美しさを待った天井があります。八角形の天井にはモカラベという鍾乳石飾りが蜂の巣のごとく設えてあり、天窓よりこぼれる光によって宝石のように光り輝くのです。アベンセラへスの間の天井は細密な寄木細工によって構成されています。なんとその数8,017個の寄木からなるというのですから驚きです。</p>
<p>まだまだ「♪アルハンブラの思い出　Recuerdos de la Alhambra」はつきませんが、このあたりで、次の目的地へ向かう事としましょう。（文・滋子）</p>
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		<title>LAからラグナビーチへ、カリフォルニアの日差しを浴びて・アメリカ海外旅行</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:49:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行【人気スポットと穴場】]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.joanryan.net/?p=46</guid>
		<description><![CDATA[アメリカは本当に大きな国ですね。 大都会から雄大な自然まで、見所も多いのでご紹介するのにも迷ってしまいそう。 カリフォルニアは何と言っても一番人気。 一年を通して温暖な気候ですからいつ行ってもすごしやすいのです。 ＴＶでもよく見かけるカリフォルニアの風景。 自由きままで陽気なアメリカらしさがカリフォルニアの特徴ですね。 ロスアンゼルスを基点に、北はサンフランシスコ、南はサンディエゴへと旅すればカリフォルニア全体をを満喫できる旅となることでしょう。 ロスアンゼルスといえばハリウッドスターを思い浮かべる人も多いはずですね。映画の都だけあって楽しさ倍増。カリフォルニアはビーチも有名。 サンタモニカビーチはご存知でしょう。 ビキニのお姉さま達と美しい海、その自由な感じはアメリカの象徴的な場所です。他にもマリナ・デル・レイのヨットハーバーやサーフィンのメッカ、マリブといった景観のよい人気スポットが目白押しです。 ロスアンゼルスは全米の情報の発信源とも言えます。ロスアンゼルス市の人口は約386万人の大都市でニューヨークに次ぐ大きさです。ディズニーランドをはじめ、ユニバーサルスタジオ、あるいはカレッジ周りと観光スポットも盛りだくさんです。 ロスアンゼルスから北に上りサンフランシスコをご紹介致します。サンフランシスコはロスアンゼルスとは一味違う落ち着いた雰囲気の美しい街並です。町中にある坂道が有名で、映画の撮影場所にもよく使われます。映画好きな人なら見たことのある風景でしょう。サンフランシスコといえばフィッシャーマンズ・ワーフは絶好ポイントです。そこから望めるアルカトラズ島は刑務所の跡地です。アルカトラズ島行きフェリーはピア41から航行しており約３時間で到着します。 更にサンフランシスコにはゴールデンゲートブリッジなどアメリカを語るには欠かせない場所ばかりが目白押しです。 更には南へ下ってサンディエゴに行って見ましょうか。メキシコ国境に接するサンディエゴは「カリフォルニア発祥の地」とも呼ばれています。サンディエゴといえばシーワールド、サンディエゴ動物園、ワーナースプリングランチ、シーワールド・カリフォルニア、レゴランド・カリフォルニアと、大人も子供にも見所は盛りだくさん。またアメリカ海軍の基地として有名で、映画トップガンの撮影場所でもあります。海では軍艦郡が見られる事も屡だそうです。 サンディエゴの内陸は、メキシコ文化の影響が感じられる古い街並みが残り、歴史的なスポットも多くあります。海岸部とはまた異なる、エキゾティックな雰囲気の風景が広がっています。 ラグナビーチLaguna Beachをご存知でしょうか。ロサンゼルスから近いのですが、比較的観光客の少ない海辺のリゾート地です。ローレン・コンラッド主演のテレビドラマ「ラグナビーチ」の舞台になった素敵な街です。その景観の美しさは、多くのアーティストや芸術家を虜にし続けてきました。ラグナビーチの街にはギャラリーがたくさん立ち並んでいます。ラグナ美術館には地元芸術家の作品が数多く展示されています。風光明媚なビーチと街並み、そして開放的なカリフォルニアをゆったりと過ごす旅をお望みでしたら、ラグナビーチにお立ち寄りになり滞在される事を、おすすめします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アメリカは本当に大きな国ですね。<br />
大都会から雄大な自然まで、見所も多いのでご紹介するのにも迷ってしまいそう。<br /> <br />
カリフォルニアは何と言っても一番人気。<br />
一年を通して温暖な気候ですからいつ行ってもすごしやすいのです。<br /> <br />
ＴＶでもよく見かけるカリフォルニアの風景。<br />
自由きままで陽気なアメリカらしさがカリフォルニアの特徴ですね。<br /> <br />
ロスアンゼルスを基点に、北はサンフランシスコ、南はサンディエゴへと旅すればカリフォルニア全体をを満喫できる旅となることでしょう。</p>
<p>ロスアンゼルスといえばハリウッドスターを思い浮かべる人も多いはずですね。映画の都だけあって楽しさ倍増。カリフォルニアはビーチも有名。<br /> <br />
サンタモニカビーチはご存知でしょう。<br /> <br />
ビキニのお姉さま達と美しい海、その自由な感じはアメリカの象徴的な場所です。他にもマリナ・デル・レイのヨットハーバーやサーフィンのメッカ、マリブといった景観のよい人気スポットが目白押しです。</p>
<p>ロスアンゼルスは全米の情報の発信源とも言えます。ロスアンゼルス市の人口は約386万人の大都市でニューヨークに次ぐ大きさです。ディズニーランドをはじめ、ユニバーサルスタジオ、あるいはカレッジ周りと観光スポットも盛りだくさんです。</p>
<p>ロスアンゼルスから北に上りサンフランシスコをご紹介致します。サンフランシスコはロスアンゼルスとは一味違う落ち着いた雰囲気の美しい街並です。町中にある坂道が有名で、映画の撮影場所にもよく使われます。映画好きな人なら見たことのある風景でしょう。サンフランシスコといえばフィッシャーマンズ・ワーフは絶好ポイントです。そこから望めるアルカトラズ島は刑務所の跡地です。アルカトラズ島行きフェリーはピア41から航行しており約３時間で到着します。<br /> <br />
更にサンフランシスコにはゴールデンゲートブリッジなどアメリカを語るには欠かせない場所ばかりが目白押しです。</p>
<p>更には南へ下ってサンディエゴに行って見ましょうか。メキシコ国境に接するサンディエゴは「カリフォルニア発祥の地」とも呼ばれています。サンディエゴといえばシーワールド、サンディエゴ動物園、ワーナースプリングランチ、シーワールド・カリフォルニア、レゴランド・カリフォルニアと、大人も子供にも見所は盛りだくさん。またアメリカ海軍の基地として有名で、映画トップガンの撮影場所でもあります。海では軍艦郡が見られる事も屡だそうです。<br />
サンディエゴの内陸は、メキシコ文化の影響が感じられる古い街並みが残り、歴史的なスポットも多くあります。海岸部とはまた異なる、エキゾティックな雰囲気の風景が広がっています。</p>
<p>ラグナビーチLaguna Beachをご存知でしょうか。ロサンゼルスから近いのですが、比較的観光客の少ない海辺のリゾート地です。ローレン・コンラッド主演のテレビドラマ「ラグナビーチ」の舞台になった素敵な街です。その景観の美しさは、多くのアーティストや芸術家を虜にし続けてきました。ラグナビーチの街にはギャラリーがたくさん立ち並んでいます。ラグナ美術館には地元芸術家の作品が数多く展示されています。風光明媚なビーチと街並み、そして開放的なカリフォルニアをゆったりと過ごす旅をお望みでしたら、ラグナビーチにお立ち寄りになり滞在される事を、おすすめします。</p>
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		<title>微笑みの国・タイ旅行・人気スポットと穴場</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:48:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行【人気スポットと穴場】]]></category>

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		<description><![CDATA[海外旅行で若者に人気のタイをご紹介いたします。タイの正式名はタイ王国と言います。 【■タイ語名：プラテート・タイ■英語名：Kingdom of Thailand 】 タイ王国はさまざまな王朝時代を経て、ラマ1世により現在のチャクリー王朝になりました。現在の王様はラーマ９世です。　タイには、人の手の加わっていない美しい自然がたくさん残っています。その広範囲に広がる自然は1991年に世界遺産に登録されました。 ・・タイの世界遺産リスト・・ ■古代都市スコタイと周辺の古代都市群 1991年・文化遺産 ■古都アユタヤ 詳細はこちら 1991年・文化遺産 ■トゥンヤイ・ファイ・カ・ケン野生生物保護区群 1991年・自然遺産 ■バン・チアンの古代遺跡 1992年・文化遺産 ■ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群 2005年・自然遺産 タイは東南アジアの中心に位置し首都はバンコク。その他アユタヤ、チェンマイなども人気のスポットです。治安も良く日本との時差はたった２時間なので海外では比較的に近い観光スポットといえるでしょう。タイと言えばビーチリゾート地としてプーケット島が知られています。プーケット島は「アンダマン海の真珠」と言われるように美しく、そしてタイ最大の島でもあり高級リゾート地でもあります。 タイ 海外旅行で近頃注目を集めているリゾートにチャン島があります。バンコクより南東のカンボジアとの国境に近い街トラットからフェリーでさらに30分かかります。チャン島は自然がいっぱい残っている島です。チャン島は52もの島々からなるコ・チャン海洋国立公園に属し、大がかりな開発の手から逃れた、最後の楽園といわれています。近年は交通手段もよくなり、リゾート気分を満喫出来る場所として人気があります。 バンコクから近いリゾート島をもうひとつご紹介しましょう。 サメッド島です。綺麗な白砂のビーチ、そして珊瑚も見られる美しい海のサメッド島はバンコク滞在中に訪れたいリゾートです。空港より高速道路で2時間半でバンペーに着き、そこから船で約30分で到着です。タイ　海外旅行の日程に含めたら如何でしょうか。 タイ海外旅行では 内陸部にも観光スポットはたくさんあります。バンコク最古のお寺ワットポーは欠かせません。黄金の釈迦像は長さ46M、高さ15Mにおよび、その寝転ぶ姿は迫力満点です。 タイには寺や遺跡がたくさんありますので、ワットアルンとワットポーといった様にスポットを絞って寺めぐりや遺跡めぐりをする事が旅の秘訣かもしれません。欲張って全部を周ろうとしても無理ですからね。 タイの基点とされるのがチャオプラヤ川です。この川を堺に二分されていて、王宮や寺院、繁華街はチャオプラヤ川の東側になります。 スクンビット通りはタイで一番の繁華街です。ホテルなどが密集している地域でもあります。ソイと言う聞きなれない言葉を耳にするかもしれません。ソイは奇数と偶数に分かれた横道の番号です。バンコクの住所は通り名とソイで標されます。ソイ○○、ソイ□□といった感じで場所を表示しているのです。覚えておくと何かと好都合ですね。スクンビット通りで寛ぎティータイムなんか粋な感じで良いですね。雑貨などはサイアム・スクエア周辺で買い求められます。 また南国ならではのフルーツをお召し上がり下さい。パパイヤ、メロン、すいか、マンゴスチン、ドリアン、グァバ等お馴染みのフルーツパラダイスです。中にはチョンプー（ローズ・アップル） のように個性的なフルーツもあります。 山岳地域も楽しみの一環です。パドゥン族をはじめ少数民族が住む地域です。昔からの文化や 信仰などトラッキングもまた違う形のタイを味わえるでしょう。 タイは仏教との関わりを感じとれる国です。どこへ行っても寺院が目にとまり、黄衣をまとった僧侶に出会うことができます、国民の約95％は仏教（上座部仏教）を信仰し、男子は生涯の内一度は仏門に入り修行する慣わしがあるのです。 タイにはバラエティーに富んだ魅力があふれています。海ではリゾート気分を、山や街では歴史や遺産を存分に謳歌なさってください。何度訪れても必ず新しい発見があります。そして、ワイと呼ばれる合掌と笑顔は「微笑みの国」タイならではのおもてなしなのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>海外旅行で若者に人気のタイをご紹介いたします。タイの正式名はタイ王国と言います。<br />
【■タイ語名：プラテート・タイ■英語名：Kingdom of Thailand 】<br />
タイ王国はさまざまな王朝時代を経て、ラマ1世により現在のチャクリー王朝になりました。現在の王様はラーマ９世です。　タイには、人の手の加わっていない美しい自然がたくさん残っています。その広範囲に広がる自然は1991年に世界遺産に登録されました。</p>
<p>・・タイの世界遺産リスト・・</p>
<p>■古代都市スコタイと周辺の古代都市群	 1991年・文化遺産<br />
■古都アユタヤ 詳細はこちら	 1991年・文化遺産<br />
■トゥンヤイ・ファイ・カ・ケン野生生物保護区群 1991年・自然遺産<br />
■バン・チアンの古代遺跡 1992年・文化遺産<br />
■ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群 2005年・自然遺産</p>
<p>タイは東南アジアの中心に位置し首都はバンコク。その他アユタヤ、チェンマイなども人気のスポットです。治安も良く日本との時差はたった２時間なので海外では比較的に近い観光スポットといえるでしょう。タイと言えばビーチリゾート地としてプーケット島が知られています。プーケット島は「アンダマン海の真珠」と言われるように美しく、そしてタイ最大の島でもあり高級リゾート地でもあります。</p>
<p>タイ 海外旅行で近頃注目を集めているリゾートにチャン島があります。バンコクより南東のカンボジアとの国境に近い街トラットからフェリーでさらに30分かかります。チャン島は自然がいっぱい残っている島です。チャン島は52もの島々からなるコ・チャン海洋国立公園に属し、大がかりな開発の手から逃れた、最後の楽園といわれています。近年は交通手段もよくなり、リゾート気分を満喫出来る場所として人気があります。<br /> <br />
バンコクから近いリゾート島をもうひとつご紹介しましょう。<br /> <br />
サメッド島です。綺麗な白砂のビーチ、そして珊瑚も見られる美しい海のサメッド島はバンコク滞在中に訪れたいリゾートです。空港より高速道路で2時間半でバンペーに着き、そこから船で約30分で到着です。タイ　海外旅行の日程に含めたら如何でしょうか。</p>
<p>タイ海外旅行では <br />
内陸部にも観光スポットはたくさんあります。バンコク最古のお寺ワットポーは欠かせません。黄金の釈迦像は長さ46M、高さ15Mにおよび、その寝転ぶ姿は迫力満点です。<br /> <br />
タイには寺や遺跡がたくさんありますので、ワットアルンとワットポーといった様にスポットを絞って寺めぐりや遺跡めぐりをする事が旅の秘訣かもしれません。欲張って全部を周ろうとしても無理ですからね。<br /> <br />
タイの基点とされるのがチャオプラヤ川です。この川を堺に二分されていて、王宮や寺院、繁華街はチャオプラヤ川の東側になります。<br />
スクンビット通りはタイで一番の繁華街です。ホテルなどが密集している地域でもあります。ソイと言う聞きなれない言葉を耳にするかもしれません。ソイは奇数と偶数に分かれた横道の番号です。バンコクの住所は通り名とソイで標されます。ソイ○○、ソイ□□といった感じで場所を表示しているのです。覚えておくと何かと好都合ですね。スクンビット通りで寛ぎティータイムなんか粋な感じで良いですね。雑貨などはサイアム・スクエア周辺で買い求められます。</p>
<p>また南国ならではのフルーツをお召し上がり下さい。パパイヤ、メロン、すいか、マンゴスチン、ドリアン、グァバ等お馴染みのフルーツパラダイスです。中にはチョンプー（ローズ・アップル） のように個性的なフルーツもあります。</p>
<p>山岳地域も楽しみの一環です。パドゥン族をはじめ少数民族が住む地域です。昔からの文化や 信仰などトラッキングもまた違う形のタイを味わえるでしょう。</p>
<p>タイは仏教との関わりを感じとれる国です。どこへ行っても寺院が目にとまり、黄衣をまとった僧侶に出会うことができます、国民の約95％は仏教（上座部仏教）を信仰し、男子は生涯の内一度は仏門に入り修行する慣わしがあるのです。</p>
<p>タイにはバラエティーに富んだ魅力があふれています。海ではリゾート気分を、山や街では歴史や遺産を存分に謳歌なさってください。何度訪れても必ず新しい発見があります。そして、ワイと呼ばれる合掌と笑顔は「微笑みの国」タイならではのおもてなしなのです。</p>
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		<title>イタリア海外旅行・人気スポットと穴場を往く・その1</title>
		<link>http://www.joanryan.net/2011/12/23/%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%82%a2%e6%b5%b7%e5%a4%96%e6%97%85%e8%a1%8c%e3%83%bb%e4%ba%ba%e6%b0%97%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a8%e7%a9%b4%e5%a0%b4%e3%82%92%e5%be%80%e3%81%8f%e3%83%bb-2/</link>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:45:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行【人気スポットと穴場】]]></category>

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		<description><![CDATA[イタリア旅行が人気です。ヨーロッパは語りつくせぬ、歴史や文化が背景にあります。イタリアとて多分に洩れず、遥かなる古から現代に至るまでの悠久の歴史がいまも活きずいています。ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアなどの都市観光から、小さな村を訪ね歩く、ゆったりとしたスローライフな旅まで、イタリア海外旅行の楽しみは計り知れません。 ■Benvenuti in Italia!　（イタリアへようこそ！） イタリアは世界遺産の数世界一を誇る国ですが、自然遺産はエオリア諸島（2000年）だけです。後はすべて文化遺産です。都市自体が世界遺産になっていることが多い事からも頷けることです。あれだけの面積（301,230平方km）の国の中に40もの世界遺産があるということに驚かされます。イタリア国中に宝物が散りばめられているわけですね。【日本（377,835平方km）は文化遺産：10件、自然遺産：3】 ■イタリアの文化遺産（出典:フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』） ヴァルカモニカの岩絵群 &#8211; （1979年） ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 &#8211; （1980年） レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 &#8211; （1980年） フィレンツェ歴史地区 &#8211; （1982年） ヴェネツィアとその潟 &#8211; （1987年） ピサのドゥオモ広場 &#8211; （1987年） サン・ジミニャーノ歴史地区 &#8211; （1990年） マテーラの洞窟住居 &#8211; （1993年） ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ &#8211; （1994年） シエーナ歴史地区 &#8211; （1995年） ナポリ歴史地区 &#8211; （1995年） クレスピ・ダッダ &#8211; （1995年） フェラーラ：ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 &#8211; （1995年） デル・モンテ城 &#8211; （1996年） アルベロベッロのトルッリ &#8211; （1996年） ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 &#8211; （1996年） ピエンツァ市街の歴史地区 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イタリア旅行が人気です。ヨーロッパは語りつくせぬ、歴史や文化が背景にあります。イタリアとて多分に洩れず、遥かなる古から現代に至るまでの悠久の歴史がいまも活きずいています。ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアなどの都市観光から、小さな村を訪ね歩く、ゆったりとしたスローライフな旅まで、イタリア海外旅行の楽しみは計り知れません。</p>
<p>■Benvenuti in Italia!　（イタリアへようこそ！）<br /> <br />
イタリアは世界遺産の数世界一を誇る国ですが、自然遺産はエオリア諸島（2000年）だけです。後はすべて文化遺産です。都市自体が世界遺産になっていることが多い事からも頷けることです。あれだけの面積（301,230平方km）の国の中に40もの世界遺産があるということに驚かされます。イタリア国中に宝物が散りばめられているわけですね。【日本（377,835平方km）は文化遺産：10件、自然遺産：3】</p>
<p>■イタリアの文化遺産（出典:フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』） <br />
ヴァルカモニカの岩絵群 &#8211; （1979年）<br /> <br />
ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 &#8211; （1980年） <br />
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 &#8211; （1980年）<br /> <br />
フィレンツェ歴史地区 &#8211; （1982年）<br />
ヴェネツィアとその潟 &#8211; （1987年）<br />
ピサのドゥオモ広場 &#8211; （1987年）<br /> <br />
サン・ジミニャーノ歴史地区 &#8211; （1990年）<br /> <br />
マテーラの洞窟住居 &#8211; （1993年）<br /> <br />
ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ &#8211; （1994年）<br /> <br />
シエーナ歴史地区 &#8211; （1995年）<br />
ナポリ歴史地区 &#8211; （1995年）<br />
クレスピ・ダッダ &#8211; （1995年）<br />
フェラーラ：ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 &#8211; （1995年）<br />
デル・モンテ城 &#8211; （1996年）<br />
アルベロベッロのトルッリ &#8211; （1996年）<br />
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 &#8211; （1996年）<br />
ピエンツァ市街の歴史地区 &#8211; （1996年）<br />
カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 &#8211; （1997年）<br />
サヴォイア王家の王宮群 &#8211; （1997年）<br />
パドヴァの植物園（オルト・ボタニコ） &#8211; （1997年）<br />
ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群 &#8211; （1997年）<br />
パルマリア島<br />
ティーノ島<br />
ティネット島<br />
モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 &#8211; （1997年）<br />
ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 &#8211; （1997年）<br />
アマルフィ海岸 &#8211; （1997年）<br />
アグリジェントの遺跡地域 &#8211; （1997年）<br />
ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ &#8211; （1997年）<br />
スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ &#8211; （1997年）<br />
アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バジリカ &#8211; （1998年）<br />
ウルビーノ歴史地区 &#8211; （1998年）<br />
パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院 &#8211; （1998年）<br />
ヴィッラ・アドリアーナ(ハドリアヌス帝の別荘) &#8211; （1999年）<br />
ヴェローナ市街 &#8211; （2000年）<br />
アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 &#8211; （2000年）<br />
ティボリのデステ家別荘 &#8211; （2001年）<br />
ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々（シチリア島南東部） &#8211; （2002年）<br />
ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ &#8211; （2003年）<br />
オルチャ渓谷 &#8211; （2004年）<br />
チェルヴェーテリとタルクイーニアの古墳群 &#8211; （2004年）<br />
シラクーザとパンターリカの断崖の墳墓群 &#8211; （2005年）<br />
ジェノヴァ：レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ &#8211; （2006年）</p>
<p>【イタリア人気スポットと穴場】 つづく↓↓↓ <br />
イタリア人気スポットと穴場・その２</p>
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		<title>フランス【海外旅行人気スポットと穴場】</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:42:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外旅行【人気スポットと穴場】]]></category>

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		<description><![CDATA[フランスには先史時代から今日まで、一言では語りつくせぬ歴史があります。フランスは古くからヨーロッパの大国であり、また革命の国でもありました。 100年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクや皇帝ナポレオンにとどまらず、世界の歴史に名を残す人物のなんと多いことでしょう。 フランスの国名は481年にフランク王国を創ったフランク人Frankからきたものだとされます。またトリコロールとはフランス語で三色の意味ですが、フランス国旗のことでもあります。赤、白、青の3色旗はフランス革命時に採用されたものです。自由・平等・博愛の意味を持つ国旗は当初は横の三色であったそうです。 フランスは料理やファッション、街並み何れをとっても美しく華やかな国であり、ヨーロッパの代表される国でもあります。（余談ですが、トリコローレはイタリアの国旗を指すことになります。） フランスの見どころを幾つかご紹介いたします。 ■アヴィニョンはフランスの歴史に触れる絶好ポイントですね。アヴィニョンの歴史の始まりは紀元前6世紀頃までさかのぼるとされます。フランスでも史跡が多く残る由緒ある華やかな町です。1947年に始まった国際的な演劇祭は今も尚、夏に開催され、各国から約１２万人もの人々が訪れます。この国際的イベントは文化の交流の一環としての意味も含まれています。アヴィニョンと言えばサン・ベネゼ橋でしょう。この橋は半壊していますが歌にも登場のお馴染みの場所です。 ■またフランスを象徴するベルサイユ宮殿はパリ郊外から南西20kmほどに位置し、ブルボン王朝期の贅沢な建物です。政治や文化、芸術などあらゆる面で中心となった宮殿といえます。3つの宮殿から構成されたベルサイユ宮殿は水の前庭、ラトナの泉、王の中庭などを含めその広さはなんと800ha。壮大なスケールに驚かされます。ベルサイユ宮殿を造る際にかかった費用は計りしれません。また工期は約５０年といわれます。ルイ１４世の力をまざまざとお感じになる事でしょう。 ■更には世界文化遺産に登録されたロワール渓谷。シャンボール城をはじめとする建造物は教会や修道院を含め１００以上あります。その類を見ない規模は世界的にも有数の観光スポットです。古城めぐりは大人気ですが、一日ではとても回りきれません。スケジュールが過密なツアーも多いのでご注意下さい。出来るだけ自分の足でゆっくりと観光する事をお薦め致します。ロワール地方のオルレアンはジャンヌ・ダルク生誕の地でもあります。ロワール川のほとりで英雄ジャンヌ・ダルクに思いを馳せるのも一興ですね。 ロワール地方は郷土料理やワイナリーなど　フランス食文化にかかわる名高い地域でもあります。 ■フランス海外旅行で 美酒と美食を堪能し、ルーヴルにとどまらぬ多くの美術館を訪れ美に浸り、あるいはローマ遺跡や数々の歴史的建造物で歴史と文化に触れる。 華やかな都パリに対し、コート・ダジュールのような地中海のリゾート、はたまたプロヴァンス地方などのカントリーサイト。。。 このようにあらゆる面での多彩・多様がフランスの尽くせぬ魅力といえるでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランスには先史時代から今日まで、一言では語りつくせぬ歴史があります。フランスは古くからヨーロッパの大国であり、また革命の国でもありました。<br /> <br />
100年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクや皇帝ナポレオンにとどまらず、世界の歴史に名を残す人物のなんと多いことでしょう。</p>
<p>フランスの国名は481年にフランク王国を創ったフランク人Frankからきたものだとされます。またトリコロールとはフランス語で三色の意味ですが、フランス国旗のことでもあります。赤、白、青の3色旗はフランス革命時に採用されたものです。自由・平等・博愛の意味を持つ国旗は当初は横の三色であったそうです。<br /> <br />
フランスは料理やファッション、街並み何れをとっても美しく華やかな国であり、ヨーロッパの代表される国でもあります。（余談ですが、トリコローレはイタリアの国旗を指すことになります。）</p>
<p>フランスの見どころを幾つかご紹介いたします。</p>
<p>■アヴィニョンはフランスの歴史に触れる絶好ポイントですね。アヴィニョンの歴史の始まりは紀元前6世紀頃までさかのぼるとされます。フランスでも史跡が多く残る由緒ある華やかな町です。1947年に始まった国際的な演劇祭は今も尚、夏に開催され、各国から約１２万人もの人々が訪れます。この国際的イベントは文化の交流の一環としての意味も含まれています。アヴィニョンと言えばサン・ベネゼ橋でしょう。この橋は半壊していますが歌にも登場のお馴染みの場所です。</p>
<p>■またフランスを象徴するベルサイユ宮殿はパリ郊外から南西20kmほどに位置し、ブルボン王朝期の贅沢な建物です。政治や文化、芸術などあらゆる面で中心となった宮殿といえます。3つの宮殿から構成されたベルサイユ宮殿は水の前庭、ラトナの泉、王の中庭などを含めその広さはなんと800ha。壮大なスケールに驚かされます。ベルサイユ宮殿を造る際にかかった費用は計りしれません。また工期は約５０年といわれます。ルイ１４世の力をまざまざとお感じになる事でしょう。</p>
<p>■更には世界文化遺産に登録されたロワール渓谷。シャンボール城をはじめとする建造物は教会や修道院を含め１００以上あります。その類を見ない規模は世界的にも有数の観光スポットです。古城めぐりは大人気ですが、一日ではとても回りきれません。スケジュールが過密なツアーも多いのでご注意下さい。出来るだけ自分の足でゆっくりと観光する事をお薦め致します。ロワール地方のオルレアンはジャンヌ・ダルク生誕の地でもあります。ロワール川のほとりで英雄ジャンヌ・ダルクに思いを馳せるのも一興ですね。<br /> <br />
ロワール地方は郷土料理やワイナリーなど　フランス食文化にかかわる名高い地域でもあります。</p>
<p>■フランス海外旅行で<br /> <br />
美酒と美食を堪能し、ルーヴルにとどまらぬ多くの美術館を訪れ美に浸り、あるいはローマ遺跡や数々の歴史的建造物で歴史と文化に触れる。<br /> <br />
華やかな都パリに対し、コート・ダジュールのような地中海のリゾート、はたまたプロヴァンス地方などのカントリーサイト。。。 <br /> <br />
このようにあらゆる面での多彩・多様がフランスの尽くせぬ魅力といえるでしょう。</p>
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