Archive for the ‘海外旅行【人気スポットと穴場】’ Category

LAからラグナビーチへ、カリフォルニアの日差しを浴びて・アメリカ海外旅行

金曜日, 12月 23rd, 2011

アメリカは本当に大きな国ですね。
大都会から雄大な自然まで、見所も多いのでご紹介するのにも迷ってしまいそう。

カリフォルニアは何と言っても一番人気。
一年を通して温暖な気候ですからいつ行ってもすごしやすいのです。

TVでもよく見かけるカリフォルニアの風景。
自由きままで陽気なアメリカらしさがカリフォルニアの特徴ですね。

ロスアンゼルスを基点に、北はサンフランシスコ、南はサンディエゴへと旅すればカリフォルニア全体をを満喫できる旅となることでしょう。

ロスアンゼルスといえばハリウッドスターを思い浮かべる人も多いはずですね。映画の都だけあって楽しさ倍増。カリフォルニアはビーチも有名。

サンタモニカビーチはご存知でしょう。

ビキニのお姉さま達と美しい海、その自由な感じはアメリカの象徴的な場所です。他にもマリナ・デル・レイのヨットハーバーやサーフィンのメッカ、マリブといった景観のよい人気スポットが目白押しです。

ロスアンゼルスは全米の情報の発信源とも言えます。ロスアンゼルス市の人口は約386万人の大都市でニューヨークに次ぐ大きさです。ディズニーランドをはじめ、ユニバーサルスタジオ、あるいはカレッジ周りと観光スポットも盛りだくさんです。

ロスアンゼルスから北に上りサンフランシスコをご紹介致します。サンフランシスコはロスアンゼルスとは一味違う落ち着いた雰囲気の美しい街並です。町中にある坂道が有名で、映画の撮影場所にもよく使われます。映画好きな人なら見たことのある風景でしょう。サンフランシスコといえばフィッシャーマンズ・ワーフは絶好ポイントです。そこから望めるアルカトラズ島は刑務所の跡地です。アルカトラズ島行きフェリーはピア41から航行しており約3時間で到着します。

更にサンフランシスコにはゴールデンゲートブリッジなどアメリカを語るには欠かせない場所ばかりが目白押しです。

更には南へ下ってサンディエゴに行って見ましょうか。メキシコ国境に接するサンディエゴは「カリフォルニア発祥の地」とも呼ばれています。サンディエゴといえばシーワールド、サンディエゴ動物園、ワーナースプリングランチ、シーワールド・カリフォルニア、レゴランド・カリフォルニアと、大人も子供にも見所は盛りだくさん。またアメリカ海軍の基地として有名で、映画トップガンの撮影場所でもあります。海では軍艦郡が見られる事も屡だそうです。
サンディエゴの内陸は、メキシコ文化の影響が感じられる古い街並みが残り、歴史的なスポットも多くあります。海岸部とはまた異なる、エキゾティックな雰囲気の風景が広がっています。

ラグナビーチLaguna Beachをご存知でしょうか。ロサンゼルスから近いのですが、比較的観光客の少ない海辺のリゾート地です。ローレン・コンラッド主演のテレビドラマ「ラグナビーチ」の舞台になった素敵な街です。その景観の美しさは、多くのアーティストや芸術家を虜にし続けてきました。ラグナビーチの街にはギャラリーがたくさん立ち並んでいます。ラグナ美術館には地元芸術家の作品が数多く展示されています。風光明媚なビーチと街並み、そして開放的なカリフォルニアをゆったりと過ごす旅をお望みでしたら、ラグナビーチにお立ち寄りになり滞在される事を、おすすめします。

微笑みの国・タイ旅行・人気スポットと穴場

金曜日, 12月 23rd, 2011

海外旅行で若者に人気のタイをご紹介いたします。タイの正式名はタイ王国と言います。
【■タイ語名:プラテート・タイ■英語名:Kingdom of Thailand 】
タイ王国はさまざまな王朝時代を経て、ラマ1世により現在のチャクリー王朝になりました。現在の王様はラーマ9世です。 タイには、人の手の加わっていない美しい自然がたくさん残っています。その広範囲に広がる自然は1991年に世界遺産に登録されました。

・・タイの世界遺産リスト・・

■古代都市スコタイと周辺の古代都市群 1991年・文化遺産
■古都アユタヤ 詳細はこちら 1991年・文化遺産
■トゥンヤイ・ファイ・カ・ケン野生生物保護区群 1991年・自然遺産
■バン・チアンの古代遺跡 1992年・文化遺産
■ドン・パヤーイェン‐カオ・ヤイ森林群 2005年・自然遺産

タイは東南アジアの中心に位置し首都はバンコク。その他アユタヤ、チェンマイなども人気のスポットです。治安も良く日本との時差はたった2時間なので海外では比較的に近い観光スポットといえるでしょう。タイと言えばビーチリゾート地としてプーケット島が知られています。プーケット島は「アンダマン海の真珠」と言われるように美しく、そしてタイ最大の島でもあり高級リゾート地でもあります。

タイ 海外旅行で近頃注目を集めているリゾートにチャン島があります。バンコクより南東のカンボジアとの国境に近い街トラットからフェリーでさらに30分かかります。チャン島は自然がいっぱい残っている島です。チャン島は52もの島々からなるコ・チャン海洋国立公園に属し、大がかりな開発の手から逃れた、最後の楽園といわれています。近年は交通手段もよくなり、リゾート気分を満喫出来る場所として人気があります。

バンコクから近いリゾート島をもうひとつご紹介しましょう。

サメッド島です。綺麗な白砂のビーチ、そして珊瑚も見られる美しい海のサメッド島はバンコク滞在中に訪れたいリゾートです。空港より高速道路で2時間半でバンペーに着き、そこから船で約30分で到着です。タイ 海外旅行の日程に含めたら如何でしょうか。

タイ海外旅行では
内陸部にも観光スポットはたくさんあります。バンコク最古のお寺ワットポーは欠かせません。黄金の釈迦像は長さ46M、高さ15Mにおよび、その寝転ぶ姿は迫力満点です。

タイには寺や遺跡がたくさんありますので、ワットアルンとワットポーといった様にスポットを絞って寺めぐりや遺跡めぐりをする事が旅の秘訣かもしれません。欲張って全部を周ろうとしても無理ですからね。

タイの基点とされるのがチャオプラヤ川です。この川を堺に二分されていて、王宮や寺院、繁華街はチャオプラヤ川の東側になります。
スクンビット通りはタイで一番の繁華街です。ホテルなどが密集している地域でもあります。ソイと言う聞きなれない言葉を耳にするかもしれません。ソイは奇数と偶数に分かれた横道の番号です。バンコクの住所は通り名とソイで標されます。ソイ○○、ソイ□□といった感じで場所を表示しているのです。覚えておくと何かと好都合ですね。スクンビット通りで寛ぎティータイムなんか粋な感じで良いですね。雑貨などはサイアム・スクエア周辺で買い求められます。

また南国ならではのフルーツをお召し上がり下さい。パパイヤ、メロン、すいか、マンゴスチン、ドリアン、グァバ等お馴染みのフルーツパラダイスです。中にはチョンプー(ローズ・アップル) のように個性的なフルーツもあります。

山岳地域も楽しみの一環です。パドゥン族をはじめ少数民族が住む地域です。昔からの文化や 信仰などトラッキングもまた違う形のタイを味わえるでしょう。

タイは仏教との関わりを感じとれる国です。どこへ行っても寺院が目にとまり、黄衣をまとった僧侶に出会うことができます、国民の約95%は仏教(上座部仏教)を信仰し、男子は生涯の内一度は仏門に入り修行する慣わしがあるのです。

タイにはバラエティーに富んだ魅力があふれています。海ではリゾート気分を、山や街では歴史や遺産を存分に謳歌なさってください。何度訪れても必ず新しい発見があります。そして、ワイと呼ばれる合掌と笑顔は「微笑みの国」タイならではのおもてなしなのです。

イタリア海外旅行・人気スポットと穴場を往く・その1

金曜日, 12月 23rd, 2011

イタリア旅行が人気です。ヨーロッパは語りつくせぬ、歴史や文化が背景にあります。イタリアとて多分に洩れず、遥かなる古から現代に至るまでの悠久の歴史がいまも活きずいています。ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ベネチアなどの都市観光から、小さな村を訪ね歩く、ゆったりとしたスローライフな旅まで、イタリア海外旅行の楽しみは計り知れません。

■Benvenuti in Italia! (イタリアへようこそ!)

イタリアは世界遺産の数世界一を誇る国ですが、自然遺産はエオリア諸島(2000年)だけです。後はすべて文化遺産です。都市自体が世界遺産になっていることが多い事からも頷けることです。あれだけの面積(301,230平方km)の国の中に40もの世界遺産があるということに驚かされます。イタリア国中に宝物が散りばめられているわけですね。【日本(377,835平方km)は文化遺産:10件、自然遺産:3】

■イタリアの文化遺産(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ヴァルカモニカの岩絵群 – (1979年)

ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 – (1980年)
レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院 – (1980年)

フィレンツェ歴史地区 – (1982年)
ヴェネツィアとその潟 – (1987年)
ピサのドゥオモ広場 – (1987年)

サン・ジミニャーノ歴史地区 – (1990年)

マテーラの洞窟住居 – (1993年)

ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ – (1994年)

シエーナ歴史地区 – (1995年)
ナポリ歴史地区 – (1995年)
クレスピ・ダッダ – (1995年)
フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯 – (1995年)
デル・モンテ城 – (1996年)
アルベロベッロのトルッリ – (1996年)
ラヴェンナの初期キリスト教建築物群 – (1996年)
ピエンツァ市街の歴史地区 – (1996年)
カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョ邸宅群 – (1997年)
サヴォイア王家の王宮群 – (1997年)
パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ) – (1997年)
ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群 – (1997年)
パルマリア島
ティーノ島
ティネット島
モデナの大聖堂、トッレ・チヴィカとグランデ広場 – (1997年)
ポンペイ、エルコラーノおよびトッレ・アヌンツィアータの遺跡地域 – (1997年)
アマルフィ海岸 – (1997年)
アグリジェントの遺跡地域 – (1997年)
ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ – (1997年)
スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ – (1997年)
アクイレイアの遺跡地域と総主教聖堂バジリカ – (1998年)
ウルビーノ歴史地区 – (1998年)
パエストゥムとヴェリアの古代遺跡群を含むチレントとディアノ渓谷国立公園とパドゥーラのカルトジオ修道院 – (1998年)
ヴィッラ・アドリアーナ(ハドリアヌス帝の別荘) – (1999年)
ヴェローナ市街 – (2000年)
アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群 – (2000年)
ティボリのデステ家別荘 – (2001年)
ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部) – (2002年)
ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ – (2003年)
オルチャ渓谷 – (2004年)
チェルヴェーテリとタルクイーニアの古墳群 – (2004年)
シラクーザとパンターリカの断崖の墳墓群 – (2005年)
ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ – (2006年)

【イタリア人気スポットと穴場】 つづく↓↓↓
イタリア人気スポットと穴場・その2

フランス【海外旅行人気スポットと穴場】

金曜日, 12月 23rd, 2011

フランスには先史時代から今日まで、一言では語りつくせぬ歴史があります。フランスは古くからヨーロッパの大国であり、また革命の国でもありました。

100年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクや皇帝ナポレオンにとどまらず、世界の歴史に名を残す人物のなんと多いことでしょう。

フランスの国名は481年にフランク王国を創ったフランク人Frankからきたものだとされます。またトリコロールとはフランス語で三色の意味ですが、フランス国旗のことでもあります。赤、白、青の3色旗はフランス革命時に採用されたものです。自由・平等・博愛の意味を持つ国旗は当初は横の三色であったそうです。

フランスは料理やファッション、街並み何れをとっても美しく華やかな国であり、ヨーロッパの代表される国でもあります。(余談ですが、トリコローレはイタリアの国旗を指すことになります。)

フランスの見どころを幾つかご紹介いたします。

■アヴィニョンはフランスの歴史に触れる絶好ポイントですね。アヴィニョンの歴史の始まりは紀元前6世紀頃までさかのぼるとされます。フランスでも史跡が多く残る由緒ある華やかな町です。1947年に始まった国際的な演劇祭は今も尚、夏に開催され、各国から約12万人もの人々が訪れます。この国際的イベントは文化の交流の一環としての意味も含まれています。アヴィニョンと言えばサン・ベネゼ橋でしょう。この橋は半壊していますが歌にも登場のお馴染みの場所です。

■またフランスを象徴するベルサイユ宮殿はパリ郊外から南西20kmほどに位置し、ブルボン王朝期の贅沢な建物です。政治や文化、芸術などあらゆる面で中心となった宮殿といえます。3つの宮殿から構成されたベルサイユ宮殿は水の前庭、ラトナの泉、王の中庭などを含めその広さはなんと800ha。壮大なスケールに驚かされます。ベルサイユ宮殿を造る際にかかった費用は計りしれません。また工期は約50年といわれます。ルイ14世の力をまざまざとお感じになる事でしょう。

■更には世界文化遺産に登録されたロワール渓谷。シャンボール城をはじめとする建造物は教会や修道院を含め100以上あります。その類を見ない規模は世界的にも有数の観光スポットです。古城めぐりは大人気ですが、一日ではとても回りきれません。スケジュールが過密なツアーも多いのでご注意下さい。出来るだけ自分の足でゆっくりと観光する事をお薦め致します。ロワール地方のオルレアンはジャンヌ・ダルク生誕の地でもあります。ロワール川のほとりで英雄ジャンヌ・ダルクに思いを馳せるのも一興ですね。

ロワール地方は郷土料理やワイナリーなど フランス食文化にかかわる名高い地域でもあります。

■フランス海外旅行で

美酒と美食を堪能し、ルーヴルにとどまらぬ多くの美術館を訪れ美に浸り、あるいはローマ遺跡や数々の歴史的建造物で歴史と文化に触れる。

華やかな都パリに対し、コート・ダジュールのような地中海のリゾート、はたまたプロヴァンス地方などのカントリーサイト。。。

このようにあらゆる面での多彩・多様がフランスの尽くせぬ魅力といえるでしょう。

ラグナビーチ 、再び。

金曜日, 12月 23rd, 2011

ラグナビーチ(Laguna Beach)については以前ご紹介しましたが、http://khjk.biz/cat0002/1000000005.htmlカリフォルニアの穴場スポットとして関心をお持ちの方が多くいらっしゃいます。ラグナビーチ(Laguna Beach)について情報を追加しておきましょう。

ラグナビーチへはLAから日帰りも出来るのですが、ぜひ一泊はしていただきたいと存じます。ラグナビーチでの朝から夜まで飽きる事のない、ゆったりとした空気を満喫していただきたいのです。風光明媚なラグナビーチ・このリゾート地にはアーティストや画家をはじめ数多くの著名人が滞在、あるいは移り住んできました。画家のノーマン・サントクレア、喜劇王チャーリー・チャップリン、女優、歌手のジュディ・ガーランドやイタリア出身の俳優ルドルフ・バレンティノ等もかつてラグナビーチに居を移した人々です。現在も有名無名を問わず多くのアーティストや、富裕な人々が住んでいます。
ラグナビーチはアートコロニーがあることでも有名です。地元のアーティストによる作品が展示されているギャラリーが沢山あります。ハンドメイドの雑貨などを売るユニークなお店も点在しています。アート堪能と海岸散策をたっぷりおたのしみください。

ラグナビーチで毎年開催されている夏祭りをご紹介しておきましょう。
◎The Art-A-Fair Festival
125人のアーティストや工芸家が集まった青空ギャラリー。
2008年6月27日~8月31日、入場料:大人6ドル(シーズン中何度でも出入り可)12歳以下の子供は無料

◎Sawdust Art Festival
子供や大人が参加できるアートスペースや陶芸などのワークショップが人気です。
Sawdust(ソーダスト)とは木を削ったり切ったりしたときにでる屑のことです。
2008年6月27日~8月31日、入場料:大人7ドル、子供3ドル
参考
http://art-a-fair.com/
http://www.sawdustartfestival.org/